Top photo by Peter Joli Wilson

 

フォイルボード

フォイルサーフィンのデザインで極めて重要なのがパドルの力だ。サーファーは、早く波を捕らえ、フォイルがリフトする前に立ちたくなる。フォイルサーフは通常のサーフィンよりも距離のあるライディングをするため、ピークに戻るか、次の波頭につなぐためにもパドルは重要になる。フレッチャーは、プローンパドルボードからこの形を思いついた。通常は、ボードをパンピングする際に余計なスイング重量がフォイルにかからないよう、パドルができるボードでできる限り小さいサイズを選びます。


サイズ

  • 5'4", 5'6" (46L), 5'9", 6'0", 6'2"

特徴

  • 最小限のロッカー

  • ストレート/パラレルアウトライン

  • パドリング中のフォイルの重量、抵抗、不安定性を補うため、レールとテールに最大限の浮力

  • 足元の重心を下げ、パドリング中にボードの内側で身体を安定させる凹んだデッキ

マウントオプション

  • 90 mmのマストプレートスタイルまたはディープタトルボックス装備可能
  • お手持ちのボードでカイトフォイリングまたはサーフフォイリングをご希望のお客様は、フォイル取り付けが可能かどうかを確認いたしますので、お問い合わせください

 

 
 
FCD Surfboards Japan_Foil Board_with Cloud Nine Foil.png
FCD Surfboards Japan_Foil Board white with Cloud Nine Foil.png
 

STANDARD DIMS*

 
Length Width (in) Thickness (in) Volume (L)
5'9" 18.56 2.87 46.5
5'10" 19.50 2.5 43
6'0" 20 3 53.2
6'2" 20 3.1 58

*ここに記載したサイズは参考です。シェイピング、仕上げ、グラッシングは1本ずつ手作業のため、在庫ボードでもサイズが多少異なる場合があります。在庫モデルと正確なサイズについてはショップにお問い合わせください。上記の表に記載された量のビールを飲むことはお勧めしません。